平成25年5月の症例報告会

こんにちは、労務の高橋です。
最近、天気がいい日は本当に暑い太陽ですね・・・ι(´Д`υ)アツィー
日焼けしそうです。でも別に、日焼けが嫌なわけじゃないのです炎

さて、先日の14日(火)に全体研修である定例の症例報告会が行われました。今回の議題は以下の通りです。

≪症例報告≫
・増井先生(小池店):「震えが主訴の1症例 ~症例紹介~」
平成25年5月の症例報告会

・杉山先生(野口店):「嗅覚障害に対する当帰芍薬散の使用例」
平成25年5月の症例報告会

・加茂先生(和合店):「認知症患者の服薬サポート」
平成25年5月の症例報告会

≪雑誌紹介≫
・大林先生(将監店):「在宅医療への薬剤師の取り組み」(『医療ジャーナル2013年4月号』より)
・大石先生(ひくま店):「小児アレルギー性鼻炎の増加の原因」、「小児花粉症の自然経過」(ともに『Monthly book ENTONI』より)

今回の症例報告はなかなかに内容が濃く、活発な意見のやりとりも行われました。
平成25年5月の症例報告会

個人的に印象に残ったのは、患者様に対して受診勧奨をするべきかの判断に関する点でした。
くすりだけでなく、疾患・症状についての確かな知識を持つことも、今の時代には求められているのですね。

次回の症例検討会も楽しみですが、6月には外部講師の方の講演会もありますねびっくりこちらも非常に楽しみなのですびっくり(`・ω・´)

それでは、また次回~( ・ω・)ノ


この記事へのコメント
参加して得をした。そういう思いが強い研修会でしたね。
Posted by キタジマ at 2013年05月18日 01:40
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