こんにちは、労務の高橋です。
最近、天気がいい日は本当に暑い

ですね・・・ι(´Д`υ)アツィー
日焼けしそうです。でも別に、日焼けが嫌なわけじゃないのです
さて、先日の14日(火)に全体研修である定例の症例報告会が行われました。今回の議題は以下の通りです。
≪症例報告≫
・増井先生(小池店):「震えが主訴の1症例 ~症例紹介~」

・杉山先生(野口店):「嗅覚障害に対する当帰芍薬散の使用例」

・加茂先生(和合店):「認知症患者の服薬サポート」

≪雑誌紹介≫
・大林先生(将監店):「在宅医療への薬剤師の取り組み」(『医療ジャーナル2013年4月号』より)
・大石先生(ひくま店):「小児アレルギー性鼻炎の増加の原因」、「小児花粉症の自然経過」(ともに『Monthly book ENTONI』より)
今回の症例報告はなかなかに内容が濃く、活発な意見のやりとりも行われました。

個人的に印象に残ったのは、患者様に対して受診勧奨をするべきかの判断に関する点でした。
薬

だけでなく、疾患・症状についての確かな知識を持つことも、今の時代には求められているのですね。
次回の症例検討会も楽しみですが、6月には外部講師の方の講演会もありますね

こちらも非常に楽しみなのです

(`・ω・´)
それでは、また次回~( ・ω・)ノ